分からないのは自分の正体!?

少人数人狼系ゲーム「インディアン人狼うちわ」

インディアン人狼とは?

インディアン人狼は、自分だけが自分の役職カードを見ずに「自分の正体がわからない状態で議論する」人狼系のゲームです。

すべてのプレイヤーは基本的に「村人」と「人狼」に分かれ、特殊能力はありません。自分以外のプレイヤーの役職が分かっているので、その数や他のプレイヤーの発言内容から自分の役職を推測し、敵陣営だと思うプレイヤーに投票します。

 

投票を行い、最多票を受けたプレイヤーと同陣営が負け、処刑者がいなかった陣営が勝利します。

​面白いポイント

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少数派の陣営のプレイヤーがいち早くそれを察し、多数派のプレイヤーを自陣営と勘違いさせて引きずり込むか。ブラフの掛け合いが面白いゲームになっています。

インディアン人狼うちわは、カードをうちわに代えることで持ちやすくし、インディアン人狼ならではのオリジナル役職を加えたセットです。

短時間で決着がつくので、人狼会の合間に、飲み会に、色々なシーンで楽しむことができます。ぜひ一度手にとって遊んでみてください!

コンポーネント(カード構成)

ゲームルール

ゲームの準備
  • プレイ人数に対し、同数の村人ちゃんのうちわと、同数ー1枚の人狼のうちわを用意し、シャッフルします。

  • 1人1枚ずつ配ります。

  • 余ったうちわは端によけて、ゲーム準備完了です。

  • せーのの掛け声で、一斉に頭の上にうちわを上げます。自分の正体は見ないようにしてください。

  • 見えている他のプレイヤーのうちわの中身を確認し、正直に言ったり嘘をついたりしながら、自分の正体(=うちわ)が何なのかを推理します。

  • 配役に「ハムスター」がいる場合、議論時間が終了するまでの間に「ワイはハムや!」​と高らかに宣言して、うちわをオープンしたら勝利です。

  • 議論時間が終了したら、投票先を決めて一斉に指を上げます。

  • 一斉に、自分の敵陣営だと思う人に指をさします。最も票が集まった人が追放者となります。最多票が複数いる場合は、全員が同時に追放となります。

  • また、全員が1票ずつになった場合、平和村として追放者なしとなります。その場合、村に人狼陣営がいなければ村人の勝利、人狼陣営がいたら人狼の勝利となります。

  • 追放者が決まったら、一斉に自分の正体をオープンします。基本的に、追放者と別陣営(村人⇔人狼)だったら勝利、同じ陣営だったら敗北となります。

  • ​追放者が複数いて陣営が異なる場合は、配られた枚数が少ない陣営の勝利です。

  • 第三陣営の勝利条件は以下の通りです。

    • ​ハムスター:議論中に「ワイはハムや!」と宣言してうちわをオープン

    • エイリアン:場に2名いた場合はお互いに指し合う(同時勝利)、1名の場合は誰かと指し合う(単独勝利)

    • ​キングコブラ:投票した相手が単独最多票で追放されたら勝利(複数名が同時追放の場合は敗北)

    • ​尚、第三陣営はいずれの役職も、自分が最多票で追放されたら勝利となります。

  • 勝者が決まったら仲間とハイタッチで喜びましょう!単独勝利ならガッツポーズ!